美容外科はアンチエイジング

私は自分で言うのもなんですが、ぱっちり二重で割と整った方の顔をしているし、痩せ型でスタイルもそんなに悪い方ではないので、美容外科は自分とは無縁のものだと思っていました。
けれど、30歳を過ぎた頃から、シミやしわが気になって来たのです。
シミは仕方がないし、まだファンデーションで隠れるくらいの薄さだから気にしない、と思っていたのですが、私の加齢はまず「まぶた」に現れました。
最初は寝不足か何かで、片方がむくんでいるのかと思ったのですが、どう見ても片方だけまぶたが凹んだようになり、まばたきに違和感を感じ、美容外科のホームページを閲覧して「加齢によるまぶたの痩せ」というものがある事を知りました。
ヒアルロン酸という、元々体にある物質を注射器で注入するだけで簡単に治ると分かり、「プチ整形」というよりも「まばたきの違和感を治す治療」という気分で美容外科を受診しました。
私は最初はカウンセリングだけのつもりだったのですが、「今からすぐに施術できますよ」と言われ、そんなに簡単なものかと少し不安になりながらも、一回で済むなら楽だからお願いしてしまおうと、思い切って診察室に入りました。
麻酔をしていたので注射はほとんど痛みはなく、またあっという間に終わりました。
こんなに簡単ならこれからも通っていいなと思いました。