鍼灸院におけるニキビ治療

お顔の血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝にも大きく影響します。
大きく分けると実証タイプと虚証タイプというものがあります。
実証タイプというのはストレスやアルコールの摂取過多、油物の飲食により顔に血熱がたまることで、大きなニキビや湿疹ができます。
また、虚証タイプは、血流が弱く栄養分が全身に行き渡らないため、顔の皮膚が栄養されず、免疫力も低下して色々な感染症を発症しやすくなり、あせもや小さな湿疹ができるようになります。
鍼灸院での施術は、実証タイプも虚証タイプも、中医弁証論治による全身調整を行い、全身の血流や血液の栄養分の構成を改善し、顔面部では局所の血流を改善することで、体質を改善していきます。

ニキビ治療なら大阪市のまり鍼灸院へ
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美容皮膚科で指導を受けてホームケアをしましょう!

自己流ではよくわからずに、間違ったホームケアをしていることもあります。
そこで、おすすめなのがしっかりと専門家である美容皮膚科で指導を受けてのホームケアです。
まずは、カウンセリングで現在の肌の調子を診断いただきます。
その後は診断結果に応じて、皮膚科学に基づいたスキンケアについてお話を聞かせていただくことでしょう。
この時点での診断結果は、今までのスキンケアでのことなので、しっかりと指導を受けてこれから行うスキンケアが未来の肌をつくることに希望を持ちたいものです。
分からないことがあったら、今のお肌に最も合った製品を選ぶために、肌の状態や今までのスキンケア方法、ライフスタイルについて専門家に聞いてホームケアが出来るように準備をしましょう。
また、敏感肌である場合には、カウンセリングで伝えておくことも忘れないようにしましょう。
美容皮膚科で指導を受けて、10年後、20年後にどんな肌でありたいか、目標を持って肌づくりに取り組むことが重要です。

美容皮膚科なら神戸アカデミアクリニック
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