包茎って何?

男性器(ペニス)において、勃起時ではなく、通常時に常に亀頭部分が包皮に覆われている状態のことを「包茎」と言います。
ペニスは、陰茎部と亀頭に分けられます。
陰茎部は皮膚に包まれ、その皮膚の下は内側の組織と柔軟な結合をしているために滑らかな動きをします。
陰茎部の皮膚が亀頭も包みこむ状態が「包茎」であり、亀頭をおおっている皮膚は包皮と呼ばれます。
幼少期は、亀頭が包皮に覆われ、包皮と亀頭が癒着している状態なので、包皮を剥くことができません。
成長とともに、次第に包皮と亀頭の癒着がとれ、思春期を迎える頃には亀頭が自然に露出した状態になっていきます。
この時期に陰茎と亀頭の成長があまりなかった場合、もしくは、包皮の量が多い場合には亀頭が完全に露出しないままになります。
また、包皮の出口が狭かったり、亀頭と包皮が癒着していた場合も同様に亀頭が露出しません。
この様に勃起した状態の時ではなく、通常時に亀頭が包皮に覆われている状態を「包茎」といいます。
成人後も包茎の状態の方は、包茎手術をしなければ自然に治ることはありえません。
本来は、亀頭部は露出されることで亀頭が成長し大きくなりますが、包茎の状態が続くと、包皮で亀頭の発育が抑制され、亀頭が小さいまま大人になってしまいます。
また、包茎の方は、亀頭が陰茎部よりも先細りしている状態であったり、包皮と亀頭の間が常に湿った状態になるため不衛生になりがちです。
成人になってからの包茎は早期に治療されることをお勧めします。

包茎手術なら新宿形成外科
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包茎手術を受けるメリット・デメリット

包茎は病気ではありませんので、無理に治さなくても大丈夫ではあります。
手術を受けるかどうかは自分次第です。
包茎手術を受けるメリットとしては、温泉などの共同で使用する場所で周りを気にしなくて良くなる、亀頭や包皮が赤くなったり、病気を防ぐことが出来る、パートナーに対して性病を感染させないための対策、見栄えがよくなる、包茎に対してのコンプレックスが無くなり、男性として自信が出るのが最大のメリットになると言えます。
包茎手術のデメリットは術後の数週間は痛みを我慢する必要がある、手術を受けるクリニック、医師のレベルに応じて傷跡が残ったり見た目の仕上がりに差が出ることがある、突っ張った感じがする、性感帯が鈍くなるなどが挙げられます。
良いクリニックの条件は包茎手術の実績が高いこと、患者の事を考えスタッフや医師がすべて男性であること、手術だけで終わるのではなくアフターケアまで徹底してサポートしてくれることです。
私が手術してもらった包茎 大阪皐月形成クリニックは十分な合格ラインでした。
悩まれている皆様にもおすすめです。